ExclamatioNってどんな団体?

結成きっかけ 1997年初夏、地元の帯広市農業青年団体連絡協議会が呼びかけで、とかち青年ネットワークという会との交流が目的でイベントを実施。その準備に携わっていた当時の両役員が、今後も何らかの形でお互いに関わって、そして、もっと何か面白いこと企画し、青年団体以外の若い人たちをたくさん巻き込んで、地元十勝に新しい活動や文化を築いていこうと思い立ったのがきっかけ。まずはそれらを起こすため起爆剤として、YOSAKOIソーラン祭りで生み出されるパワーを源に頑張っていこうと、1997年にチームを結成し、参加に挑んだ・・・


               <YOSAKOIソーラン祭り参加および受賞歴>

第7回YOSAKOIソーラン祭り 初参加  <セントラル賞受賞>
第8回YOSAKOIソーラン祭り 参加   <札幌市長賞受賞>
第9回YOSAKOIソーラン祭り 参加    ※審査なし
第10回YOSAKOIソーラン祭り 参加 <ソーラン節の故郷積丹賞受賞>
第11回YOSAKOIソーラン祭り 不参加
第12回YOSAKOIソーラン祭り 参加
第13回YOSAKOIソーラン祭り  参加 <北海道日本ハムファイターズ賞受賞>

第14回YOSAKOIソーラン祭り  参加 <一次審査員賞受賞>

  Excla!matioN(通称:エクラ)とは?

 チーム名の由来は驚きと感動の意味を表すビックリマーク「!」、日本語で(感嘆符)のこと。「観ている者全てに驚きと感動を与えたい」をコンセプトに、YOSAKOIソーランのオリジナルの演舞を創作し祭りに参加しています。また、YOSAKOIソーラン祭りの普及振興活動にも努め、その傍ら、YOSAKOIで得る知識や経験・パワーを地元・十勝で活かして盛り上げていこうと、YOSAKOI以外にも新たな創作演舞にも取り組み、他の祭りやイベント、そして、おびひろ市民ミュージカルにも出演や裏方として参加・協力しています。
 
ちなみにチームロゴの始めと終わりのEとNの大文字の意味には、チームの所在地である北海道の東を強調しました。EはEast(東)、NはNouth(北)の頭文字からとりました。

             Excla!matioNにはどんな仲間がいるの?

 とにかく若い!平均年齢は25歳!
 
学生から社会人まで色々な個性のある人たちで一杯です。残念ながら、男性陣が少なく、毎年、女性陣に圧倒されています(笑)。
 みんな普段は、チームの練習の参加はもちろんのこと、余興の踊りを作ったり練習したり、一緒に飲みに行ったり、スノーボードーに行ったり、ミニバレーしたりと、和気藹々と過ごしています。
 昨年のYOSAKOIソーラン祭りには、総勢65名の仲間で望みました。

        第15回YOSAKOIソーラン祭りのエクラ≠ヘ?

今年のチームは、メンバー全員が何らかの班に入り踊りを作って行っています。
 それは、構成・演出を筆頭に、全体の構想や曲、舞台美術を考える演出効果班、振付を考える振班(私達のチームは、自分達での手で振付をしています。一般的に素人が製作すると1曲の中で変化をつけたつもりでもどれもが似たような感じになると言われますが、その対策も含めた意味合いもあり、複数のメンバーで製作しているのもチームの特徴です。)、衣装を考える衣装班、旗や大小道具を考え作る美術班、練習を進めていく練習班、そしてメンバー募集、チラシやポスター作り、祭り参加に向けての運営や広報宣伝活動などをする制作広報班、チーム内の親睦や交流会等の企画を進めるレクレーション班、そして新たに設けたTGW(人集め班)です。全員が何らかの担い手となり作っていくというのがExcla!matioNの特徴です。
 また、それとは別に、旗振り専門の「旗」部隊もあります。近年、踊り子の減少がチームにとって大きな悩みと課題となっています。しかし、その逆境を越えるべく、新たな魅力として「旗振り」を再認識しました。すでに、たくさんの他のチームの方々で旗振りはやっていますが、わがチームにとっては昨年からが始めててであり、地元十勝においても、大々的な「複数の旗振りでの演出」は過去には余り例がなかったかと思います。
 ダイナミックに見える旗振り、一般の踊り子を引き立てる旗振り、高さや大きさ、カラーを出せる旗振り、特殊な技術を披露できる旗振り、いろんな点でも、YOSAKOIソーランの魅力をより一層高められる事のできる、効果抜群な演出ができるかと思います。
 そんな訳で、少人数でも迫力ある演舞を期待できると同時に、例えば、踊りは苦手だけど、旗ならやってみたいと言う方々のためにも、少しでも、このお祭りに参加してくれる人の幅をひろげられる可能性もあり、今年も、チームのもうひとつのシンボルとして、旗部隊を結成し、参加に向けて頑張っています。!

2001年の
第10回のYOSAKOIソーラン祭り、そして、一昨年の第13回のYOSAKOIソーラン祭りでは、十勝勢としては唯一、ファイナル進出を果たしています。今回も「ファイナルを目指す!」を合い言葉にチーム一丸となって創り上げる「作品」を目指し頑張ります。

演舞に
関しては 、パレードはパレードらしく(踊りながらしっかりと前に進む、視点を斜め前・斜め後、そして横に重視)、ステージはステージの特長を活かし、変化に富んだフォーメーションと独創的な演出作りが目標です。