2005 第14回YOSAKOIソーラン祭りへ向けて・・・ 
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【練習状況編】  6.9更新  
    

                             

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いよいよ札幌です! 
 6月7日、練習でお世話になっているイトーヨーカドーさんにお披露目をし、6月8日、本祭前の最後の練習を行い、22時05分、最後1曲を通し後、演舞を終えると共に、メンバー内から拍手が沸きました。これでようやく、いざ札幌へという気持ちが更に高ぶりました。そして、先発隊が9日、本隊が10日にいよいよ札幌へ出発します。
 


最近の練習状況 (6.5記)
 合宿も終わり、いよいよ祭り本番に向けて、最後の追い込みにかかっています。
 また、5月29日には、地元帯広市の事業でもある第24回おびひろ市民芸術祭のステージで今年の本祭で踊る演舞で参加し、特に、今年初めて祭りに参加するメンバーにとっては、本番と言う緊張した雰囲気と、観客を目の前にした会場の臨場感はすごくこれからのプラスになったと思います。また、会場内ロビーには本祭のPRになれればと、今年の本祭のポスターで飾りました。
 さて、合宿後の練習についてなのですが、練習場所も、普段の体育館の屋内から野外に場所を移し、実際に本番で踊る大通り100mパレード会場や大通西8丁目特設ステージ会場の大きさを細かく想定して練習に励んでいます。
 しかし、ここまできて、ちょっとチーム内で問題が発生してしまいました。それは、合宿の後からの練習からなのですが、例年になく天候が不順で、気温が上がらず、とにかく身震いするほどの「寒さ」により風邪をひき体調を崩すメンバーが続出してしまったことです。この次期の追い込みは、実際のサイズで行うことでいろいろと見えてくる問題や更なる作品の向上を図るため、振りが変わったり構成が変わったりと、どんどん作品を推敲していっている練習内容なので、欠席はチームにとっても、勿論欠席したメンバー自身にとって大変痛手を受けてしまったと思います。
  イトーヨーカドーのご好意により約100mの長さを取れる野外での練習場所を提供してくれたのに、ちょっと天気が思うようによくならないのが残念ですが、やはりYOSAKOIソーランは野外なので、本番までにその雰囲気や感覚に慣れる事はとて大切であり、チームとしても非常に助かっています。
 本番まで残された日々。そんな寒さや風邪を吹っ飛ばすような勢いで練習に挑んでいきたいと思います。 逆に野外の寒さにも強くなる事や慣れることも大切なことかもしれないと改めて痛感しました。
 
第24回おびひろ市民芸術祭

 

おびひろ市民芸術祭のロビー設営の様子。

 

大通り西8丁目会場用に場ミリをとって練習会場をつくりました。また、本当の会場には両側に階段があるので、障害物を置くことによって階段の意識づけと感覚の練習になるのではと、代わりに駐車場にある車止め(写真の中の黄色いもの)を利用しました。
また、実際にステージ上に描かれるラインやデザインを、参加者ガイダンスの時に撮った写真を元にまずは自分達でも模型を製作し、練習会場にもガムテープなどでラインなどをつけて行っています。果たして、本番ではその成果が出るのでしょうか?



練習はまだまだ続きます。

最近の練習状況 (5.24記)
  5月21日、22日と、足寄町にある北海道立足寄少年自然の家『ネイパルあしょろ』にて強化合宿を行いました。今年で8回目を迎えるこの合宿。もうすっかりチームの恒例行事となり、「ネイパルあしょろ」の施設や職員さんのご協力も得ながら、大変充実した合宿を終えることが出来ました。
  さて、ここ最近天気がぱっとしないのに対し、合宿の2日間はすっかり天候に恵まれ、気温もあがり、もう最高のコンディションの中、野外を使って、パレード用の演舞を中心に練習を行いました。また、踊りの細かい練習や個人練習も、スケジュールの中ではもちろんの事、それ以外の空いている時間でも自主的に練習に励んでいる光景も見受けられました。
  今回の合宿では、踊りの練習やミーティング以外に、初ともなる作業の時間を設け、衣装の頭部につける装飾の一部分をみんなで作り、もう一つのYOSAKOIソーラン祭りの参加に向けての取り組みの楽しみ方を実感できたと思います。
 

 

最近の練習状況 (5.18記)

 祭り本番まであと3週間、その前には地元での催しがあり、練習の方もいよいよ大詰めになってきました。そして、今年で8回目を迎えるもうすっかりチームの恒例行事にもなった強化合宿もあと数日と迫り、これもある意味恒例?となっている倉庫練習(ある人は星空練習とも呼ぶ)も先週からスタートし、仕事でなかなか公式練習の時間に来られない人や、最近入会したメンバー、そして、チームの他の作業等で忙しくて振りが未完成なメンバーの為にも、全員が一緒のなって足踏みをそろえた状態で祭りに望みたいので、深夜までみんなの協力を得ながら練習が繰り広げられています。
 倉庫の中では主に踊りの振り付けを中心に行い、倉庫の外では、構成練習、特にパレードの練習を中心に行っています。また、旗部隊も、外ではおもいきって振れるので屋内とは違った雰囲気で練習に望んでいます。
 ここ数日、いや、数週間、例年より気温が大変低く、平日の公式練習後の倉庫&星空練習は、かなりの寒さで厳しい状況す。しかも5月に入ったというものの、雪が降ったり、せっかくの週末で外でパレード練習が出来るかと思ったら、雨が降ったりと、練習も予定通りには進まなくちょっと苦戦していますが、これからの天気の回復と、そんな事にもめげずに頑張っているメンバーの意気込みに期待して
「作品」の完成に挑んでいます。

 

 


最近の練習状況 (5.8記) 
 いよいよ第14回YOSAKOIソーラン祭り開催まで残すところちょうど一ヶ月となりました。
 練習の方は、3月の中旬から4月の上旬までは、広い施設を使えなっかたのですが、いよいよ、小学校の体育館での練習が再開されました。
 早速、構成練習に入り、まだメンバーの一人一人の立ち位置は決まっていませんが、練習に集まったメンバーで演出が考えるフォーメーションにはいり、全体での動きや見せ方、振りの構成などを解析し、納得がいかなければ、再度その場にていろいろ試しながら踊りや構成に変更をかけ、改善していきました。あらかじめ、踊りに幾つかあるパターンやパートをメンバーはだいたい練習していますので対応が可能でした。
  4月も後半に入り、まだまだ踊り子も募集をかけているので、新しいメンバーも入ってきています。そうした事もあり、練習では2組に分け、構成試し練習組みと振りの指導組みに分かれて練習しています。また、振り指導中心の練習日を設けたり、メンバー自ら積極的に自主練習(通称:闇練習)を企画し、新しく入った仲間や、仕事などでなかなか練習にこれない人たちの都合に合わせて練習を行っています。
 また、GWには、ある大型商業施設でのイベントがあり、そこに出演させていただきました。まだまだ参加メンバーを集めたいので、チームのPRが出来るのと、お客さんの前で踊るという、特に、新しく入ったメンバーにとっては絶好のいい度胸試しの機会なので、積極的に出演しました。演舞内容は、昨年の踊り、オリジナルの踊り、そして、今年の新作です。今年の新作は未完成な部分もあるのであくまでもプレ公演ということで、お客様に理解していただき踊りを披露しました。場所の都合もあり少人数での対応でしたが、3日間、演舞回数にて、延べ12回踊りました。これもある意味立派な練習ともいえます。
 5月に入り、普通の公式練習では、構成の試し練習から、一人一人の立ち位置を決めた構成練習を中心に行っています。そして、旗部隊の方も着々と進み、いよいよ一緒になっての全体練習もそろそろ近いようです。
 

 

  

最近の練習状況 (3.30記)
 第14回YOSAKOIソーラン祭りまであと2ヶ月ちょっととなりました。そして、その前には5月29日に帯広市民文化ホールで行われる第24回おびひろ市民芸術祭での出演があります。本当に残り少ない時間での奮闘が始まっています。
 3月に入ってからは本格的にフォーメーションと振り付けが始まっています。事前に振付班が考案した振付をフォーメーションに沿ってメンバーにおろしを行い、思考錯誤しながら初期段階での演出をつけ、改善があればその場で新たな動きや構成を思案し手直しを掛けていきます。そして、その後は、練習班が中心となって、振りのおさらいをしていきます。以上が最近の練習状況です。
 また、仕事等の都合などでなかなか練習に来られないメンバーのためにも、自主練習の日程などを設け、チーム役員や練習班スタッフなどがサポートに入り特別レッスンも行っています。
 今現在(3月中旬から4月上旬)は、小学校の体育館が卒入学式等の会場となっているため使用することができなく、公共施設のフロアや、フィットネススタジオを使っての稽古なってます。体育館みたいに広くはないのですがパートを分けたりしたりと有効的に使えるよう、みんなで工夫しながら稽古を進めています。
 
 とかちプラザ5Fにあるフィットネススタジオを使っての自主練習に励むメンバーたち

 
芽室町の青少年ホームのフロアを使っての練習
大きな窓ガラスは夜になると鏡の役割を果たす
 

 

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