2005 第14回YOSAKOIソーラン祭りへ向けて・・・ 
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【踊り編】         

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Excla!matioNの踊り

今年のテーマーが、一部に中国っぽさをイメージしたところもあり、ところどころに、カンフー的な動きなどもを加え、スピード感溢れるリズミカルな動きがメイン。旗部隊とのコラボレーションが、さらに躍動感を演出させてくれます。

 私たちExcla!matioNは、自分たちでの手で振付をおこなっています。
まず、曲を聴く前に、今年のテーマに沿って、その内容をしっかりと話し合い、共通のキーワードを探り、初期のイメージを創っていきます。そして今度は、曲の内容と照らし合わせて構成を考えつつ、振付を担当するメンバーの感性を活かし、振りの製作をおこなっています。

 YOSAKOIソーランの踊りの形態は、大きく分けて、パレード、静止パレード、ステージ形式の3つのパターンがあり、それぞれの形式の特色を活かした踊りの構成や演出を考えながら振り付けをしていかなければなりません。
  振り付けのなかで、大切にしているポイントが幾つかあります。ひとつは、大勢で踊ったときにどう見えるか、遠くから見たときどう見えるかです。YOSAKOIソーランの魅力はやはり群舞≠ノあるからです。 次に、リズムです。いかに踊り子さんを熱くさせるか、ノリノリにしてしまうかです。これは、観てもらう人たちに対してもそうです。それから、魅力です。ひとり一人がしっかりと楽しめる踊り、つらい姿勢や難しいところもあるけれど、それらを乗り越えたときに得る事の出来る喜びや達成感を目指せるものにしていきたいからです。そして、創意工夫です。例えば、踊りにいろいろなパターンを考え、演舞に厚みがつくようにし、少数でも迫力や面白みが出せるような工夫をしていくことなどです。あとは細かい点でいろいろポイントはありますが、何といっても手に鳴子を持って踊る事≠ニソーラン節≠ェ最大のポイントであり、チームのオリジナリティさをどんどん出していくことだと思います。


 今年の大通り西8丁目のステージの模型を製作し、フォーメーションや演出についての細かな確認を、実際に練習で撮ったビデオを見ながら、担当の演出効果班をはじめ、振り班や練習班、旗部隊リーダと念入りな打ち合わせを行っている様子。その結果、作品をよくする為には、がらりと演出やフォーメーションの変更の場合もあります。

 


  

踊りの構成や演出について、担当の振付班、演出効果班、美術班も交え、いろいろアイディアを出し合いながら創っていきます。




公開!今年の大通り西8丁目ステージ

 

 


  

 
 
2月11日 とかちプラザのスタジオにて練習班と振り付班によるワークショップ

 

2月7日、帯広市立愛国小学校体育館で稽古日。 この日は、チームみんなの手を借りて、振り作りを行う。

 

 

2月6日、とかちプラザのスタジオで、振り付け班による振り作りを行っている様子。