柔軟は大切です!

2007Excla!matioNNEWS

おびひろ市民ミュージカル第4弾公演「ミュージカル ゴースト ビ ア スター」お疲れ様でした!

 2月3日(土)、4日(日)と帯広市民文化ホールにて、第4回目となる市民ミュージカルの公演を行いました。この市民ミュージカルは、おびひろ市民ミュージカル実行委員会(通称obiカル)が主催となり、毎年参加者を一般公募を行い、市民参加型のミュージカルの公演を行っている催し物です。実はこの実行委員会を立ち上げたのは、Excla!matioNなのです。その活動のきっかけの裏には、YOSAKOIソーラン祭りへの参加がありました。私達は、YOSAKOIソーラン祭りへの関わりで得た知識や経験、人とのつながりを地元で何か活かしていこうと思い、地域の自主的な文化活動の活性化、若者の活躍の場の提供や人材育成を目指し、地域におけるミュージカル公演の実現と定着を目指していこうと、平成15年に実行委員会を結成し活動をしています。
「若者が中心となり、広いつながり(帯=オビ)からみんなの手で新しい文化(カルチャー)を創り出して行こう」という意味が込められている『obiカル』という愛称のもと、一般公募で集まった人達で構成されており、家族ぐるみで参加されている人も多くいます。子供から大人まで一緒になって舞台芸術を楽しんでもらう事、そして、それを何年も継続して自分達で手がけていく事を目指しております。

obiカルに関する詳しい情報はobiカル公式サイト参照→http://www.obical.com/


PHOTOGRAPHY THE 4TH CITIZEN MUSICAL  
  

   
制作協力ということで、会場係や受付スタッフなどとしてもお手伝いをしました。
  

 

 

 
舞台スタッフとしても参加協力に努めました。
 


  
キャスト以外にもダンスアンサンブルとしても参加しました。



PHOTOGRAPHY THE 4TH CITIZEN MUSICAL  〜ハイライト




  

 

 




 



 
 



ミュージカル 「ゴースト・ビ・ア・スター☆」

あらすじ

 ある日、ビヒルズタウンという街近くの森でお化け騒動がありました。そして、その町に住むちょっと乱暴な少年アンガスに誘われ、そのお化けが本物かどうか確かめに行くことになったこのお話の主人公少年リックがいました。
 森の中で少年リックは、お化けの騒動の原因ともなった、街に住む人の誰かに袋をかぶせられ苦しんでいたお化けのビリーを助けます。
 助けられたビリーは、リックに御礼をしようと、仲間が待つ家へ連れて帰ります。そして、お化けのビリーを慕ってそこに住んでいるお化けたちにたくさんの御もてなしを受けます。そうした中で、少年リックは、早く自分の街に帰りたいと思っていましたが、だんだんとお化けたちに対する恐怖心から、ほのかに友情も覚え、今の日常の生活から逃げ出したくなってしまう程ここにいる事がすっかり楽しいものになってきました。
 「僕、星になりたいんだ。」そんな夢を抱くお化けのビリー。実は、お化けたちはお化けなりにそれぞれ重苦しい過去を背負っているのでした。少年リックは、そんな重苦しい思いを背負ってながらも精一杯頑張っているお化けのビリーに対し、心からその夢がかなう事を願うのでした。
 しかし、少年リックは、ひょんなことから、お化けのビリーの大切な両親の形見である星の像を壊してしまいます。そして、思わずその壊れた星の像をもってビリーのお屋敷から逃げてしまいました。
 やがて、10年という月日がたち、壊れた星の像を返しにいくことが出来ずにいた大人になった少年リックの姿がありました。そうした中、またまた、ビヒルズタウンにお化け騒動がおこります。何もかも忘れたいと悩んでいるリックの元に、お化けのビリーの仲間が助けを求めに来たのでした。「ビリーを助けてほしい。・・・」
 リックは、10年前の出来事で何か悩んでいたのをほのかに察していた、幼馴染でガールフレンドでもあるクリシアに励まされ、お化けのビリーに会って、10年前の事を謝ろうと決心します。
 そんな中、二度にわたるお化け騒動で大騒ぎになった街では、そのお化けが住むという屋敷を壊そうと街人たちが立ち上がりました。その先駆けとなったのは、少年時代からの友人、あのアンガス。 
「そんなことされたら大変だ。ビリーたちが危ない!」
リックとクリシアは先回りして急いでそのビリーたちを助けに屋敷へと向かうのでした。
そして、そこで待ちうけていたものは?・・・・