2005 第14回YOSAKOIソーラン祭りへ向けて・・・ 
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【鳴子・装飾・美術編】  6.9更新          

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YOSAKOIソーランの参加に必要不可欠でチームのオリジナル演舞の引き立て役者として大切なな鳴子、音響を鳴らす地方車、メイク、旗、その他演出効果に必要な装飾等を考え製作するのも、YOSAKOIソーランのもう一つの楽しみでもあります。主に美術班が担当で頑張っています。

 地方車を組み、いよいよ札幌へ出発です
 
 


  5月21日、22日と、足寄町にある北海道立足寄少年自然の家『ネイパルあしょろ』にて強化合宿を行いました。
  今回の合宿では、踊りの練習やミーティング以外に、初ともなる作業の時間を設け、衣装の頭部につける装飾の一部分をみんなで作り、もう一つのYOSAKOIソーラン祭りの参加に向けての取り組みの楽しみ方を実感できました。
 


鳴子の装飾が完成したので、メンバーに配布を始めました。

 衣装の一部である頭飾りの製作に入りました。担当のメンバー一人にデザインを一任させて、材料はなるべく安く百円均一で買いそろえるように、まずは、市内の同じ系列の店にて必要な材料を買い集めては、除々に製作に入っていきます。羽をむしっては、両面テープで貼り付け土台を作り、さらにそれを二重にしたモールに貼り付けて一つは完成。さらに輪っかにしたモールとフワフワのボンボリに針金を突き通して組み合わせて完成です。
 

 

 

 


5月2日、4日は鳴子にホログラムのシールを貼りやすく剥がれにくくする為に美術スタッフの一つのアイディアが生かされました。それは女性ならだれでも使うであろうマニキュアの透明なトップコートなるものを鳴子の表面のザラザラした部分に塗って面をなめらかにするというもの。さらに両面テープも加えてシールを貼ると見違えるようにキレイに仕上がりました。作ってる作業中は、(手作りって素晴らしい!)と改めて実感しました。最初、美術班は女の子が集まらなかったのですが作業に加わってもらって女性ならではの発想があり非常に効率よく作業が進められています。
 

4月27日、鳴子をより目立たせる為に去年とはまた違ったアイディアでホログラムのシールを鳴子の型に合わせて切り取り、貼りつけるという作業を行ないました。木にシールを貼るというのは、剥がれやすいので今後何らかの対策を練って絶対に剥がれないように製作していきたいと思います。練習後でお疲れのところ遅くまで付き合ってくれて皆に感謝(シェイシェイ!!!) 今後も作業内容は随時報告して行きます。
 
 
 

 4月25日、練習後にメンバーの部屋にてまずは鳴子の組み立て作業を行ないました。本体とバチを、切ったゴムで縛るという作業でしたが、ゴムが穴に通りにくく苦労はしました。しかし、たくさんの美術スタッフによる各々のアイディアで思ったよりも短時間で作業を終わらせることが出来ました。皆お疲れ様!